ドローン副業

【徹底解説】安くてカンタンにベトナムでドローン空撮をする方法

みなさんこんにちは!

Sho-jiです!

 

今回は海外ドローン事情として、安くてカンタンにベトナムでドローン空撮をする方法について紹介したいと思います!

 

実は、出張のためベトナムに滞在してきまして、

そこでドローンの空撮をしたいな~と思っていたのですが、

調べていくとなかなか難しい状況であることがわかりました。

 

【海外でドローン】ベトナムでドローン飛行させることは難しい理由3選みなさんこんにちは! Sho-jiです! 今回は海外ドローン事情として、ベトナムでドローンを飛行させることは...

 

 

それでいろいろ調べていって行き着いた方法が

「え、これだったら割とカンタンにベトナムでドローン飛行できるじゃん」

という内容だったので今回紹介させていただきます!

 

 

この記事を書いた人☑
☑ブログ歴2年0か月(途中挫折&失敗あり)
☑知識0、ラジコンも未経験の完全初心者
☑なのにドローンの将来性を見込んで2022年1月からドローンパイロット目指して学習を始める
☑2022年2月に国交省認定UASLevel2資格および10時間飛行履歴証明書取得
☑2022年4月からはプロドローンパイロット養成所にてプロになるために訓練中
☑現在、ドローン空撮&動画編集で4万~16万の案件獲得
☑デイトラドローン空撮コンテストにて優秀賞🎖受賞
☑主業は個人事業主(家庭教師)兼会社員(経営企画)で30代独身男
☑完全初心者がプロのドローンパイロットになるための活動記録を公開中

 

 

 

 

ベトナムは持ち込み規制が厳しい

 

ベトナムは国内へのドローンの持ち込みが厳しいです

 

【海外でドローン】ベトナムでドローン飛行させることは難しい理由3選みなさんこんにちは! Sho-jiです! 今回は海外ドローン事情として、ベトナムでドローンを飛行させることは...

 

没収されることもあるみたいです…

こちらをみると実際に没収された事例もいくつかあることがわかります

 

 

 

 

 

 

というわけで、日本からベトナム持ち込みはリスクが高いので避けたいと私は思いました。

 

そこでツイッターやfacebookでベトナムでドローン飛行させている人を調べていきました

 

いくつかの人たちにはDMを送ったのですが返信がこなかったです…

 

SNSで調べていった末に私なりに出した答えはこちらです。

 

結論:ベトナム国内でドローンをレンタルする

ベトナム在住の日本人の方がドローンレンタルサービスをしているのを見つけました。

今回私はこちらを利用しました。

レンタル・ドローン_DroneRentalVietnam【ベトナム、ホーチミン】

Drone Rental in Ho Chi Minh City,Vietnam


facebookページはこちらです

Twitterページはこちらです

 

Mini2のレンタルだったので趣味レベルの空撮や動画撮影であれば問題ない機体かと思います。

 

その方は副業的な形でドローンレンタルをされているみたいでBtoBというよりCtoCの形だったので他のどのレンタル会社よりも格安でした。

 

つまり、ベトナム在住の日本人から所有しているドローンを借りるというわけです。

これが安くてカンタンにドローンをレンタルできるからくりですね。

 

最初は「大丈夫かな?」と心配していたのですが、

私自身、実際にこちらのレンタルを利用して問題なくレンタルから返却までができたので紹介したいと思います。

 

ということでレンタルするまでの手順について詳しく解説していきます

 

レンタルするまでの手順

 

①予約希望の連絡する

2週間前に連絡して、レンタル予約の希望をしてください

連絡はfacebookが基本となります

相手は日本人の方(Tさん)なので日本語で問い合わせokです

レンタル・ドローン_DroneRentalVietnam【ベトナム、ホーチミン】

Drone Rental in Ho Chi Minh City,Vietnam

facebookページはこちらです

 

予約の際は以下の内容を伝えるとスムーズです

・レンタルしたい日にち期間
→〇月〇日から〇泊〇日希望という形で伝えます

・レンタルする希望場所
→滞在場所を伝えると良いかと思います
私の場合はホテル宿泊だったのでホテルの住所を伝えました

・microSD付属希望かどうか
→無料オプションで空撮データを保存するためのmicroSDを付属してくれます

・飛行申請代行を希望かどうか
→ベトナムではドローンを飛行させるためには”厳密”には飛行申請をする必要があります
代行申請はおよそ3万円です。

 

飛行申請は原則必要です

 

飛行申請についてが一番気になるところですが、原則は申請しないとドローン飛行できないことになっています。

ただ、2022年6月現在では田舎地域で飛行する場合は申請しないで飛行している場合が多いようです。

ベトナム人の知り合いで不動産会社を経営しており、物件の撮影にドローンを使っている方がいたのですが、

その方も「飛行申請している人はあまりいないし、自分がビジネスで利用するときも申請はしていない」とのことでした。

申請は不要と助長しているわけではないです。

このような現状だということをお伝えしているまでですので申請は自己判断におまかせします。

不安な方は申請をしておくことをおすすめします。

 

 

 

レンタル可能地域についてホーチミン周辺が基本

 

ベトナム国内でのレンタル可能地域についてはホーチミン市周辺が基本です。

他の地域もレンタル可能なのか質問してみると以下の回答をいただきました。

ワイ
ワイ
ホーチミン以外でのレンタルも可能ですか?
基本はホーチミンですが遠い場所でも郵送致します。郵送料はお客様負担となります。ホーチミン市内ですと直接受け渡しいたします。

 

ということで、まとめると以下の通りです。

・ホーチミン市内であれば直接受け渡しでレンタル可能

・他地域もレンタル可能だが郵送料が別途かかる

 

気になる郵送料ですが、私の場合、ホーチミン市内からハノイ市内のホテルまでの郵送でしたが往復3000円くらいでした。

南のホーチミンから北のハノイまででこのくらいの郵送料なのでだいたいの地域ではこれ以下の料金になるはずです。

 

 

 

②見積りをもらう

レンタル希望内容を伝えると見積りを連絡してくれます

内容に間違いがないか確認しましょう

参考に私のときはこのような感じでした

 

 

つまりは、

レンタル料:9900円

郵送料:3000円

合計:12900円

となりました。

 

3泊4日でこの料金であれば全然安いかなと思います。

飛行申請代行をお願いすると+3万円です。

自分の愛用するドローンが没収されるリスクやレンタル手続きのカンタンさを考えると数泊レンタルなら許容範囲かなと感じました。

 

 

③パスポート写真とレンタル料金の振り込みを行う

本人確認のためのパスポート写真データの送付とレンタル料金の振り込みを行ってください

※パスポート写真の悪用の心配をする方は代替措置として、機体代金(Mini2なら7万円)をデポジットする方法もあるとのことです
私はパスポート写真を送付しましたが、レンタル終了後に削除をお願いしたところ、快く対応してくれました

 

 

④通話で詳しいレンタル内容の説明

facebookのメッセンジャーで通話し、レンタル内容や不明点などについて詳しく教えてくれました

※私はfacebookのアカウントが使えずラインの方で通話させてもらいました

通話の際にはベトナムでのドローン飛行事情や飛行禁止場所、おすすめの飛行場所などを教えてもらいました。

 

⑤現地受け取り、レンタル完了

あとは現地で受け取りしてレンタル完了です。

私の場合は郵送での受け取りだったので、ホテルのフロントで受け取りました。

 

チェックインの前日には到着するように早めに郵送してくれていたので助かりました。

 

 

⑥返却

ホーチミン市内の方は受け渡し場所や時間を調整して直接返却します。

郵送の場合は郵送の手続をする必要があります。

 

返却する前には必ず中身の確認チェックと写真を撮っておきましょう

 

私の場合は郵送なので飛行テストも行っておきました

 

 

郵送の場合、郵便局へ行って郵送手続きをします。

郵送は自力で済ませるのはなかなか大変です。

宿泊したハノイのホテルでは日本語が通じていろいろと対応してくれたのでとても助かりました。

郵送で返却するときにホテルの日本語がわかる方が一緒についてきてくれて対応してくれてとても助かりました。

 

郵送の際は以下のことに注意です。

・精密機械用郵送(EMSーVUN)を指定する

・保証付き(Camera14milVND)を指定する

 

 

その他Q&A

参考に、私はレンタルする際に質問した内容と回答内容についても紹介しときます。

数日にわたって何回か質問させてもらったのですがいずれも丁寧にご回答いただきました。

(いろいろと質問攻めしてお手数おかけしました汗)

 

Qベトナム国内でのドローン飛行の許可申請はどのようにすれば良いか?
ツイッターで空撮動画を拝見いたしましたが、いろいろな場所でドローンを撮影されているように思いました。
これらの飛行許可はどのようにされたのでしょうか?
個々で飛行許可が必要なのか、それとも包括的に申請するのか。

A飛行許可申請について

飛行許可はベトナムの防衛省で申請を行う必要がございます。
申請書類を提出する必要があるので、渡航者は代理店で申請を行うことが一般的です。
SNSの動画、写真について
ツイッターでの撮影した映像は申請を行って、撮影しております。
許可は包括的ではなく、撮影の度に一週間単位で、場所と日付を申請する必要があります。

 

<飛行申請について>
飛行禁止区域に指定されている地域では申請が降りない場合がございます。
しかし、田舎の地域では申請せず飛行されているのが現状でございます。
申請をご希望でございましたら、代理で申請も行っております。
申請費用は5.5milVND(約3万円)で、レンタル日から10日以上余裕を持って申請依頼お願いいたします
(遠方でのレンタルをご希望の際は+5日余裕をもって申請お願い致します)

 

 

 

Q飛行許可申請について、防衛省への申請が必要とのこと。
申請費用は1箇につきの費用でしょうか?

A申請費用は1週間ごとの費用となります。
一週間以内であれば、場所が変更になっても問題ありませんが、場所と使用する日時をお知らせする必要がございます。

 

 

Q郵送して頂けるとのことですが、ドローンのような精密機器でも郵送中に故障してしまうといった心配はないのでしょうか?
いまのところMini2のレンタルを希望です。
またホーチミン宛に郵送する場合、郵送条件はありますか?
条件下での大体の郵送料金も教えていただけますと幸いです。

A精密機械郵送用の方法(EMS-VUN)でお送り致します。
費用は往復で300kVND(1,600円)程かと思われます。
ドローンをホーチミンに郵送の際は、同じくEMS-VUNで郵送していただくようお願い致します。

 

Qベトナム国内で飛行するにあたって飛行申請の他に申請や届出が必要なものはありますか?
日本だと道路や河川上空を使用する場合は警察署や土木事務所への届出が必要になるので。
Aいえ、他の申請はございません。
先にお伝えした申請のみとなります。

 

Q Mini2をレンタルする場合はバッテリーは何本付いていますか
また、一本につき何分飛行可能でしょうか?
Aバッテリーは3つ付いております。
1本は公式で最大約18分と記載ありますが、感覚的には10分ほどでバッテリー残量が50%になります。
バッテリー残量50%以下になりましたら、撮影をやめて手元に戻すことをお勧めいたします。
※1本のバッテリーを使用した後、ドローンカメラの発熱により画面が緑色になることがあります。その際はカメラを冷やすために、しばらく時間を置いてから再度電源を入れる必要がございます。

 

Qバッテリーやプロポを充電する場合は日本と同様にコンセントに差して充電することは可能でしょうか?

A充電は日本と同様に可能でございます。
本機体はベトナムで購入しているため、コンセント形状や電圧など心配はございません。

 

 

まとめ

まとめると以下の通り

・持ち込みは空港で没収されるリスクあり
→安くてカンタンなのはベトナム在住日本人からレンタルする

①予約連絡する
②見積り
③パスポート写真とレンタル料金の振り込みを行う
⑤現地受け取り、レンタル完了
⑥返却

以上となります。

趣味レベルでベトナムでドローン空撮をして楽しみたい方はぜひ試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました😊

ABOUT ME
sho-ji
▶30代独身▶複業家▶ブログ運営(ドローン、暗号資産、英語)▶ドローンパイロット(UAV技能初級、UASLevel2取得)#デイトラ生▶暗号通貨積み立て実績公開中▶TOEIC880&留学3回(語学留学と専門留学)