ファイナルファンタジー×ランドスケープ

【徹底分析】FF7リメイク エアリスの花摘みイベントの花の種類を園芸学校卒業生が特定してみた

みなさん、今日もブログ&記事を読んでくださりありがとうございます!!

今回は前回に引き続き、エアリスと花の関係シリーズで、

エアリスの花摘みイベントで摘むことができるお花の種類が何なのか、徹底的に調べてみようと思います。

これまでざっとググってみたところ、エアリスの花摘みイベントの花の種類をしっかりと調べている人がいませんでした。
(そりゃそこに着目する人はいませんよね…汗)

また、私自身、園芸学校の出身で、プレイしているとリメイクの映像があまりに綺麗で、植物などもうまく作られているのでそちらに目がいってしまいました笑

以上のような理由から、少しばかり園芸植物の知識がある私が大変恐縮ながらその知識を生かしてみたいと思います。(知識を生かすベクトルが間違っているというツッコミは受け付けておりませんので悪しからず…笑)

では早速参りましょう。

花摘みイベントの3種類の花を紹介

まず1つ目はこちら

 

 

エアリスがクラウドにあげた花ですね~
こちらは、すでに考察済みでして、いまのところは「ササユリ」だと思っています。
詳しい内容はこちらの記事を参考にどうぞ

【徹底解説】FF7 リメイク エアリスがあげた花の種類は何? 園芸学校卒業生が本気で調べてみた ※追記ありみなさんこんにちは! いつもブログ訪問&記事を読んで頂きありがとうございます! 今回...

2つ目のお花はこちら

エアリスが「ねこじゃらし」と言っていました。
ねこじゃらしという植物はないので、具体的な植物名がわかるまで探っていきたいと思います。

3つ目のお花はこちら

 

こちらは白いお花ですね~
エアリスが花言葉は「純真」と言っていました。
お花の形と花言葉から探っていけば特定できるのではないかなーと思ってます。

1つ目は「ササユリ」

こちらは以前の記事で徹底的に調べてみて「ササユリ」と判断しています。
詳しくはこちらの記事を参照ください。

【徹底解説】FF7 リメイク エアリスがあげた花の種類は何? 園芸学校卒業生が本気で調べてみた ※追記ありみなさんこんにちは! いつもブログ訪問&記事を読んで頂きありがとうございます! 今回...

 

2つ目は「エノコログサ」

2つ目は植物名としては「エノコログサ」といい、こちらが通称「ねこじゃらし」というものです。
実際植物の特徴とゲーム内の植物の見た目が合っているか、一応答え合わせしていきます。

 

エノコログサ イネ科エノコログサ属 学名:setaria viridis 英名:Green bristle grass

  • 一年草
  • 大きさ:20~70cm
    →ゲーム内では土台の石組みと合わせてクラウドがしゃがんで頭が隠れるくらいの高さがありました。
    石組みは公表身長が173cmのクラウドがしゃがんで胸元部分くらいありましたので、推定で80cmくらいで、
    しゃがんだときの高さは、こちらのツイッターのツイートで身長×0.78という参考情報がありました。


こちらを参考にすると、173×0.78=133.21
ということで、エノコログサの高さは133-80=おおよそ53cm ということで、20-70cmの中に収まりますので正解〇ということになります。

  • 生育場所:日当たりの良い草原、空地、路傍
    →エノコログサがある花壇は上に樹木があるわけではなく、日光がよく当たっていたので、「日当たりの良い場所」 となります。
    また、エノコログサはよく雑草といわれるように、割とどこでも生育するような丈夫な植物ですので、このような花壇に生えるは不思議ではありません。
  • 形態:7~9月ころに円柱形の花穂をつける
    →花穂とは「穂のような形で咲く花」のことです。これはお花?と思った方、これはお花なんですよ笑
    それで、この花穂が7~9月に咲くとなっています。エノコログサの生育地は北半球ですのでいわば夏の季節となります。
    ミッドガルは街の人たちの服装が薄着であることから暑い気候であることがわかりますのでこれも正解〇ですね!

以上のことから実際の特徴とも合致するため、「エノコログサ」で間違いないと思います。

3つ目は「ミッドガルフヨウ」と命名!

3つ目のお花が一番特定しづらかったのですが、おそらく「大輪朝顔」ではないかと思いましたが、詳しくみていくとどうやら違うみたいなんです。

特定するまでの流れを説明します。

①花の形から

  • 花の大きさが手のひらくらい大きい
    背丈は10~40cm
  • 生育場所は日当たりの良い場所
    →また、この花のすぐ隣にシダ植物が生えているのを見つけました。シダ植物は基本的に「高温多湿」な環境を好むものが多いため、日当たりの良い場所に生息するのはどうなんだろうという感じです…
  • 花序が黄色
    →花序とはすごいざっくりいうと(厳密には違いますが説明長いので省きます)、この花の中央部分のことです。

②花言葉から

しかし引っかかるのが、ササユリの特定のときと同じく花言葉です…
白い花で花言葉が「純真」である花を調べると、モモの花やシルクジャスミンと、明らかに形が異なるものしか出てこないんです…汗

 

花の形の特徴と花言葉が一致するものがいまのところ調べても見つかりませんでした…

花の形だけでいうならば、「タチアオイ」や「ニホンフヨウ」が似ているのですが、どちらも低木で高さが1mを超えてくるのでやはり違います。

花言葉が一致しないため、もしかしたら、もしかしたらですが、「ミッドガルフラワー」としてこっちの世界にはない種なのかもしれません…

もしそうだとしたら、エアリスがクラウドにあげた花も厳密に特定できなかった理由とつながります。

仮にそうだとしたら、フヨウ属の植物だと思います。
フヨウ属であれば、花の形がとても近いですし、

  • 北半球の熱帯、一部の温帯に分布→暑い気候が一致
  • 1年草、2年草、多年草といった草本植物もある(樹木ではない)→背丈が特徴と一致する

といった、条件もクリアします。

とりあえず仮として「ミッドガルフヨウ」とでも名付けさせて頂きます笑

ミッドガルフヨウ
学名:Hibiscus midgalicus(学名文法参考)

そしたら、一応エアリスがクラウドにあげたユリも名付けてみましょう

ミッドガルユリ
学名:Lilium midgalicus

以上で徹底分析を終わります!!

いかがだったでしょうか?今回の特定はなかなか難しく、花の特徴と花言葉と合わせて調べると特定できず、最後は無理やりミッドガル種としてまとめてしまいました…汗

しかし、もうすこし粘ってみてなんとか現実世界の植物で近いのがないか今後特定できないか頑張ってみようと思います!
特定出来次第、追記していきますので乞うご期待ください!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!!、

ABOUT ME
Shoji
青森県出身 モットーは「Think Globally, Act Locally」 スキルを掛け合わせて独自性を高めながら、自分らしく人生を歩むことを目指してます。 ランドスケープ×webライティング&webマーケティング×英語×温泉ソムリエ ▶ランドスケープ米国大学院留学生※延期 ▶マーケター(シンガポールweb広告企業) ▶温泉愛好家(温泉ソムリエ・銭湯検定4級・温泉指南役) ▶英語学習者(TOEIC・TOEFL・通訳ガイド) ▶ブロガー(webライター&webマーケター) ▶研究者(博士号目指して論文執筆中) ▶投資家(スイングトレード&積立NISA)